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政治

スマートグリッドで電力需給を最適化 次世代電力網計画

Write: 2012-07-19 08:28:54Update: 2012-07-19 08:28:54

スマートグリッドで電力需給を最適化 次世代電力網計画

知識経済部は、電力需要を管理するために、2016年までにスマートメーター、蓄電システム、電気自動車の充電器などを本格的に普及させ、スマートグリッドを構築する方針です。
スマートグリッドは、IT技術を使って電力の使用状況に見合った発電をし、電力の需給バランスを最適に運用する次世代の電力システムです。
知識経済部が18日、発表した計画によりますと、2016年までに全国7つの拠点都市を中心に、スマートメーター、蓄電システム、電気自動車の充電器などを本格的に普及させ、火力発電所2基分にあたる120万キロワットの電力需要を管理する次世代電力網を構築します。
このため、ことし下半期には大型ショッピングセンターや大企業のオフィスビルなど467か所の大型ビルにスマートメーターを設置し、一般家庭1万5000世帯分にあたる5万キロワットの電力負荷を削減します。
また、知識経済部は、季節や時間帯によって異なる電気料金制を全国に段階的に拡大し、電気の需要量がもっとも高くなる時間帯の電気料金は割高に、需要量が最も少なくなる時間帯の料金は割安にする選択制時間料金の導入も進めるとしています。

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