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政治

「7月臨時国会から予算案審議を」 朴智元院内代表が国会演説

Write: 2012-07-17 14:32:52Update: 2012-07-17 15:29:42

「7月臨時国会から予算案審議を」  朴智元院内代表が国会演説

最大野党・民主統合党の朴智元(パク・チウォン)院内代表は17日、国会で代表演説し、来年度政府予算案の審議を、7月の臨時国会から始めることを与党側に提案しました。朴智元院内代表は、演説の中で、毎年、年末に慌てて新年度の予算案を処理する悪い慣習を断ち切るため、今すぐ予算決算特別委員会を開いて、来年度予算案を綿密に審議するよう呼びかけました。
そして当面の問題の中で、特に、大学の半額授業料や乳幼児に対する無償保育の財源作り、経済の民主化、普遍的な福祉法案、金剛山観光再開の5つの課題について国会が優先的に取り組むよう提案しました。
その一方で、朴智元院内代表は、日本との防衛協力を秘密裏に進めたことで批判が出ている韓日情報保護協定について、政府は責任逃れに汲々としているとして批判し、金滉植(キム・ファンシク)国務総理の解任案を17日午後、国会に提出する方針を明らかにしました。
また年末の大統領選挙を控え、野党を狙った検察の標的捜査は決して成功しないとして反発するとともに、検察の改革のため国会に司法改革特別委員会を設ける考えを示しました。

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