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政治

「国会刷新は国の刷新の出発点」 与党セヌリ党院内代表

Write: 2012-07-16 15:25:55Update: 2012-07-16 16:51:13

「国会刷新は国の刷新の出発点」 与党セヌリ党院内代表

先に辞意を表明していた与党セヌリ党の李漢久(イ・ハング)院内代表は16日、国会で院内代表演説を行い、院内代表の業務に復帰しました。
李漢久院内代表は演説で、「国会の刷新は国の刷新の出発点だ。国会議員も現行法に違反した場合は一般の人たちと同様の手続きによって処罰するのが当然だ」とした上で、「国会議員の逮捕同意案が72時間以内に採決されない場合、現行法では自動的に否決されたものとしているが、これを改正して、自動的に可決されたものとする。こうすることによって違法行為の疑いが持たれている国会議員を保護するため意図的に採決を遅らせる、いわゆる防弾国会をなくす」と語りました。
また、国会の刷新の一環として、「国会議員が補佐官に血縁関係の人を採用できないよう制限し、本会議出席を疎かにしないよう、国会議員の外交目的の出国を部分的に制限することも検討すべきだ」と主張しました。
李漢久院内代表は11日、貯蓄銀行不正に関連した疑いが持たれているセヌリ党の鄭斗彦(チョン・ドゥオン)議員に対する逮捕同意案が本会議で否決されたことを受けて、「国会の刷新という国民に対する約束を守れなかった」として辞意を表明していましたが、党内では復帰を求める声が出ていました。
李漢久院内代表は辞意を翻したことについて、「国民に申し訳ない。党の一員として任務にとどまるようにとの党の指示を拒否できなかった」と語りました。
ただ、臨時国会の会期が終わった後も院内代表を続けるかどうかについては触れませんでした。

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