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政治

青瓦台付属室長が辞意表明  貯蓄銀行から収賄の疑い

Write: 2012-07-14 14:07:47Update: 2012-07-14 14:29:42

青瓦台付属室長が辞意表明  貯蓄銀行から収賄の疑い

貯蓄銀行に絡む収賄の疑いが持たれている大統領府青瓦台の金禧中(キム・ヒジュン)第1付属室長が、13日、辞意を表明しました。
大統領府の金禧中第1付属室長は、ソロモン貯蓄銀行のイム・ソク会長から営業停止処分を受けるのを阻止する見返りとして数億ウォンを受け取った疑いがあり、青瓦台もこの疑惑について調査しています。
これに対して金禧中室長は、疑いを否定したものの名前が挙がったことへの責任を負うとして13日、辞意を表明しました。
金禧中第1付属室長は、李明博大統領が国会議員だった1997年に秘書官として採用され、大統領当選後は、大統領の日程を管理する付属室長を務めるなど15年間にわたって李明博氏の最側近として補佐してきました。
これについて検察は、「まだ具体的な証拠がないため、青瓦台の調査などで具体的な手がかりが見つかり次第捜査する」としています。
貯蓄銀行に絡む収賄事件では、大統領の実兄で前国会議員の李相得(イ・サンドク)氏が逮捕されたのに続き、最側近の金禧中室長が今回辞意を表明したことから、野党は李明博大統領に対して国民への謝罪を求めています。

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