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政治

政府 アフガン派兵の部分撤退を検討

Write: 2012-07-12 11:08:03Update: 2012-07-12 11:08:03

政府 アフガン派兵の部分撤退を検討

政府は、アフガニスタンに派遣されている韓国のPRT=地方復興支援チームの保護に当っている陸軍のオシノ部隊の兵力を部分的に撤退することを検討しています。
政府関係者は12日、「オシノ部隊の派兵期限が年末に終わるうえ、ほかの国もアフガンから徐々に撤退していることから、オシノ部隊の段階的撤退を検討している」と述べました。
また別の関係者は、「大きな枠では、オシノ部隊の撤退を検討しているが、PRTが現地で活動していることから、PRTを保護するための兵力であるオシノ部隊も、ある程度の兵力は必要なため、最終的には現地の事情やほかの国の動向などを見極めて決定することになる」と述べました。
NATO=北大西洋条約機構は、2014年末までにアフガンに駐留するISAF=国際治安支援部隊の兵力と物資を段階的に撤退する方針を決めています。
韓国は2010年7月からアフガニスタンで地方復興支援活動を始め、去年1月に現在のパルワン州チャリカ基地に移って現地の住民を対象に保健・医療支援や教育・職業訓練それに警察訓練などの活動を展開してきており、現在、オシノ部隊の兵力350人あまりがPRTの保護に当っています。
政府は、2014年までにPRTを撤退させる方針です。

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