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政治

一審実刑の国会議員 逮捕同意案可決

Write: 2012-07-11 16:56:10Update: 2012-07-11 18:12:37

一審実刑の国会議員 逮捕同意案可決

国会は11日午後、本会議を開き、国会議員2人に対する逮捕同意案が表決にかけられ、このうち一審で実刑判決が出されている1人については賛成多数で成立し、逮捕状が請求されている1人については否決しました。
逮捕同意案が出されたのは公職選挙法違反の罪で一審で懲役2年が言い渡された無所属の朴柱宣(パク・ジュソン)議員と、貯蓄銀行をめぐる不正事件で収賄の疑いで逮捕状が請求されている与党・セヌリ党の鄭斗彦(チョン・ドゥオン)議員の2人です。
この2人に対する逮捕同意の要求書は9日の国会本会議で報告され、与野党は11日の本会議で表決にかけることで合意していました。
国会は11日の本会議で2人の逮捕同意案を無記名で表決にかけた結果、朴柱宣議員に対しては賛成148、反対93、棄権22、無効8になり、逮捕同意案が成立しました。
続いて鄭斗彦議員に対しては賛成74、反対156、棄権31、無効10となり、否決しました。
逮捕同意案は在籍議員の過半数の出席と出席議員の過半数の賛成で可決します。
国会で国会議員の逮捕同意案が可決したのは、これで10度目、おととし9月以来です。

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