韓国空軍の特殊飛行チームの「ブラックイーグルス」が初めて参加した国際航空ショーで1位になりました。
韓国空軍は、先月30日と今月1日の2日間イギリスで開かれた「ワディントン・エアショー」で、「ブラックイーグルス」がエアショーディスプレー部門で最優秀賞を受賞したと3日発表しました。
「ブラックイーグルス」は去年インドネシアに輸出した韓国製の超音速高等訓練機「T50」と同じ系列の「T50B」8機で編成され、この機種の優秀性をアピールしました。
空軍の関係者によりますと、今回のエアショーディスプレーは世界各国のベテラン操縦士10人余りで構成された審査員が、エアショーの構成、観客の反応、チームワークなど細かい審査基準に基づいて厳しく評価し、「ブラックイーグルス」はすべての面で高い評価を受けたということです。
2位はF18戦闘機による飛行を披露したスイス空軍のチームでした。
ワディントンエアショーは、毎年世界およそ10カ国14万人の観客が集まるイギリス最大の航空ショーです。