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政治

第19代国会が開会 国会議長に与党の姜昌熙議員を選出

Write: 2012-07-02 15:02:23Update: 2012-07-02 15:02:23

第19代国会が開会 国会議長に与党の姜昌熙議員を選出

国会は2日午後2時、開会式を行い、30日間の臨時国会の日程に入りました。
開会式に先立って、午前10時には本会議を開き、国会議長と副議長を選出しましたが、議長には与党セヌリ党の姜昌熙議員、副議長にはセヌリ党の李秉錫議員と野党民主統合党の朴炳錫議員が決まりました。
姜昌熙議員は開会の挨拶で、「憲法と法律を守り、常識が通じる社会を作るために努力する」と述べました。
国会は5日までに最高裁判所裁判官候補者4人に対する人事聴聞特別委員会や民間人を対象にした違法査察と関連した国政調査特別委員会の構成を終える計画です。
また、9日には本会議を開き、常任委員会の委員の配分や委員長の選出案を議決し、16日には民間人違法査察の国政調査計画書を審議する予定です。
与野党は常任委員会の配分などについては一応合意していますが、 民間人を対象にした違法査察の国政調査については調査の範囲をめぐってまだ意見が分かれているなど、年末の大統領選挙を控えて、各種の案件で与野党の対立が続くものと見られています。

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