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政治

世宗特別自治市が発足 政府部署3分の2が移転へ

Write: 2012-07-02 13:26:07Update: 2012-07-02 14:33:41

世宗特別自治市が発足 政府部署3分の2が移転へ

行政中心複合都市の世宗(セジョン)特別自治市が1日、発足しました。
この日は国務総理など政府関係者や市民など2300人あまりが出席し、世宗特別自治市発足記念式が行われました。
世宗市には9月に国務総理室が移転、2014年まで企画財政部や国土海洋部など13の省庁が移転します。
世宗市はソウルから南におよそ120キロにある忠清南道燕岐郡や公州市の一部を合わせた地域で、全体の面積はソウル市の4分の3程度、省庁移転の計画区域は73平方キロです。
盧武鉉前大統領は首都圏の過密現象を解消するためにこの地域にソウルに代わる新しい首都を建設することにしましたが、2004年10月に憲法裁判所が首都移転は違憲だとする判断を示し、最終的に政府部署の一部を移転する行政中心複合都市の建設が決まったものです。

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