メニューへ 本文へ
Go Top

経済

上位1%の所得が全体の6分の1 韓国租税研究院

Write: 2012-04-23 13:24:06Update: 2012-04-23 13:24:06

上位1%の所得が全体の6分の1 韓国租税研究院

韓国は所得の分配が比較的上位所得者に偏重していることが分かりました。
韓国租税研究院が22日、発表した資料によりますと、年間所得が1億ウォン以上の、所得が上位1%に当たる人の所得は合わせて38兆4790億ウォンで、全体の6分の1を占めています。
これは2006年の国税統計年報をもとに分析したもので、所得税と関連した資料をもとに上位1%の人の所得を客観的に分析した資料はこれが初めてです。
OECD=経済協力開発機構加盟19ヶ国と比較しますと、韓国より所得の分配が偏重している国はアメリカだけで、アメリカは上位1%の人が全体の所得の17.7%を占めています。
次に所得の分配が偏重している国は韓国で16.6%、3位イギリス、4位カナダの順でした。
日本は9.2%、オーストラリアは8.8%で、19ヶ国の平均に及ばず、比較的所得の分配が均衡を保っています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >