韓国の三星電子の第1四半期の営業利益が、過去最大になる見通しです。
三星電子は1月から3月にかけての第1四半期の決算の暫定集計を6日、発表しました。それによりますと、売上額は45兆ウォン、営業利益は5兆8000億ウォンに上りました。
売上額は1年前に比べて21.7%増え、営業利益は1年前に比べて倍近くに増え、過去最大となる見通しです。
営業利益が大きく伸びたことについて、アナリストはスマートフォンやタブレット端末の売れ行きが好調だったことが寄与したとしており、半導体など他の部門が回復すれば、営業利益は今後さらに増える可能性があると説明しています。
第1四半期の決算は今月27日に発表される予定です。