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経済

エルピーダ買収 東芝がSKハイニックスに共同入札提案

Write: 2012-04-06 08:03:40Update: 2012-04-06 08:03:40

エルピーダ買収 東芝がSKハイニックスに共同入札提案

東芝は、経営破たんした日本の半導体メーカー、エルピーダメモリの支援企業選定について、韓国のSKハイニックスに共同で入札することを提案したと、日本経済新聞が5日、報じました。
世界第3位の半導体メーカーで、現在経営破たんして会社更生手続き中のエルピーダメモリの買収をめぐっては、アメリカのマイクロン・テクノロジーや日本の東芝、韓国のSKハイニックスなどが興味を示しています。
日本経済新聞によりますと、東芝は当初単独でエルピーダメモリの買収に乗り出す予定でしたが、アメリカのマイクロン・テクノロジーが1500億円という巨額を示したことを受け、世界第2位の半導体メーカーである韓国のSKハイニックスに共同でエルピーダメモリを買収することを提案したということです。
また、東芝は日本のファンドから買収資金を調達することも検討するなど、エルピーダメモリの買収に積極的に乗り出しているということです。
エルピーダメモリの売却は、今月中の第2次入札を経て、5月にも支援企業が絞り込まれる予定です。

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