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経済

ベビーブーム世代の起業 3か月連続6000社上回る

Write: 2012-03-20 11:52:18Update: 2012-03-20 11:52:18

ベビーブーム世代の起業 3か月連続6000社上回る

去年から引退が本格化している1955年~1963年に生まれたベビーブーム世代の起業が活発になり、新設法人の数が初めて3か月連続で6000社を超えました。
韓国銀行が19日にまとめたところによりますと、先月の新設法人の数は6400社で、3か月連続で6000社を上回ったということです。
新設法人の数は、去年12月に過去最多の6600社となり、今年1月にも6000社を上回っています。
新設法人の統計を取り始めた2000年以降、3か月連続で6000社を超えたのは初めてです。
韓国銀行の関係者は、「最近の景気不振を考えると、このように新設法人の数が増えたのは、退職したベビーブーム世代が自らビジネスを立ち上げるケースが増えているため」と説明しています。
起業に結びつく自営業者の数も着実に増え続けています。
統計庁によりますと、先月の自営業者の数は、前の年の同じ期間に比べて13万3000人増えるなど、去年8月から7か月連続で増加しました。
ただ、自営業者の大部分がすでに飽和状態に達している卸売り・小売業や運輸業、サービス業などに集中しており、競争に押されて倒産した場合、貧困に陥る危険が高いことが指摘されています。

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