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経済

GDP対比原油輸入額が過去最大に 経済全般に悪影響

Write: 2012-03-19 13:20:31Update: 2012-03-19 16:34:35

GDP対比原油輸入額が過去最大に 経済全般に悪影響

GDP=国内総生産に占める原油輸入額の割合が過去最大になる見通しです。
国際金融センターは18日、ゴールドマン・サックスなど、外国系の投資銀行の資料を分析した結果を発表しましたが、それによりますと、今年は国内総生産に占める原油輸入額の割合が11.7%に上る見通しだということです。
これは去年の10.6%を1.1ポイント上回り、過去最大の水準です。
国内総生産に占める原油輸入額の割合は、1996年の3.7%から増え続け、2000年代前半には6%台にとどまっていましたが、世界金融危機後の2008年に11%台に上昇、2009年には8%台に減りましたが、再び増える傾向にあります。
原油輸入額の割合が増えているのは、イランの核開発など、産油国の情勢不安の影響で原油価格が上昇しているためですが、外国系投資銀行は、韓国は原油の輸入依存度が高く、最近の原油価格の上昇が韓国経済に否定的な影響を及ぼすだろうと分析しています。
韓国の原油の輸入額は世界で4番目に多く、原油価格の上昇の影響を最も多く受ける国に分類されています。

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