メニューへ 本文へ
Go Top

経済

景気上昇への期待か 消費心理が回復

Write: 2012-02-24 14:43:34Update: 2012-02-24 14:43:34

景気上昇への期待か 消費心理が回復

今後の景気に対する消費者の気持ちを表す消費者心理指数が3か月ぶりに基準値の100を回復しました。
韓国銀行が24日まとめた今月の消費者動向指数によりますと、この先の物価上昇率を予想する期待インフレーション率は年平均4%で、8か月連続で4%台となりました。
一方、経済状況に対する消費者の心理を示す経済指標、「消費者心理指数」は100と、前の月より2ポイント上昇しました。
消費者心理指数は、100を上回ると今後景気がよくなると判断する人が多いことを意味し、100を下回ると景気が悪くなると判断する人が多いことを意味します。
また消費者心理指数が高くなると、期待インフレーション率は下がる傾向があります。
このため来月の消費者心理指数と期待インフレーション率は、韓国銀行が政策金利を決めるうえで、重要な判断材料になるものとみられます。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >