韓国の成人10人に8人の割合でクレジットカードを持ち歩いていることが分かりました。
韓国消費者院はこのほど、全国の20歳から70歳未満の成人男女2000人を対象にクレジットカードの所持状況について調べ、このうち1647人から回答を得ました。
それによりますと、本人の名前のクレジットカードを持っている人は82.4%に上り、4枚以上持っているという回答も20%を上回りました。
クレジットカードを1枚だけ持っている人は主に中学卒業以下、または20代の女子大学生で収入が月平均200万ウォン以下でした。
そして4枚以上持っている人は、大学院卒業以上、販売や営業職に従事している30代の既婚者で、収入は月平均400万ウォン以上が多いということです。
普段、商品の取り引きの際に主に使う決済手段はクレジットカードが62.4%で最も高く、次いで現金(20.6%)、チェックカード(17%)の順で、学歴が高ければ高いほど、クレジットカードの決済の割合が高くなりました。