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経済

米ボーイング社 韓国と素材・部品共同研究開発へ

Write: 2012-02-22 14:16:30Update: 2012-02-22 15:42:59

米ボーイング社 韓国と素材・部品共同研究開発へ

アメリカの航空機メーカー、ボーイング社が、韓国の企業や研究機関と共同で、素材・部品の開発に向けた共同研究を行うことになりました。
知識経済部とボーイング社は22日、ソウルで、素材と部品での共同研究開発に向けた覚書を締結しました。
今回の覚書の締結で、韓国の素材部品メーカーや大学、研究機関は、ボーイング社と共同研究開発を行い、ボーイング社に素材と部品を直接納入することができるようになります。
知識経済部とボーイング社は、まずマグネシウム合金のよく燃えるという短所を補完したエコ・マグネシウム素材やチタニウムなど、航空用の素材や、航空機欠陥検査装置などの分野を対象に共同研究を行う予定です。
このため、知識経済部は、国内の関連機関や企業の航空素材部品の開発を積極的に支援する方針で、鉄鋼メーカーのポスコや、韓国科学技術院(KAIST)、仁荷(インハ)大学などの大学もボーイング社との共同技術開発に積極的に協力するとしています。
知識経済部とボーイング社は、今後、航空素材部品の分野に進出する可能性が高い韓国企業を積極的に見つけ出し、熱が逃げるのを防止する素材やコーティング技術、3D視聴覚装置などに協力分野を拡大していく予定です。

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