経済
磁気カードのICカード化 3月から始まる
Write: 2012-02-21 08:18:15 / Update: 2012-02-21 08:18:15
銀行のATMのICカード化が来月から始まり、磁気ストライプカードは時間帯によって使えなくなります。
金融監督院は20日、磁気ストライプカードから半導体集積回路を埋め込んだICカードに切り替える「金融ICカード化」事業を3月から進めることにしたと発表しました。これによって、3月から6か月間はATMで午前10時から午後3時まで磁気ストライプカードが使えなくなり9月からは磁気ストライプカードは全く使えずIC カードだけしか使えなくなります。
金融監督院は、磁気ストライプカードは簡単に複製できるので、偽造のカードによる現金の引き出しや振り替え事件が相次いで発生しているとして、2004年からICカードへの切り替えを進めてきました。
現在、銀行のATMは全国に7万2000台があり、そのうちICカードが使えるATMの割合は99.97%にのぼります。
金融監督院は、「これまで使っていた磁気ストライプカードは金融機関でICカードに切り替えることができる」と説明しています。
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