ハナ金融グループと、このほどハナ金融によって買収された外換銀行の労働組合が5年間外換銀行の独立経営を保証し、リストラを行わないことで合意しました。
ハナ金融と外換銀行の労働組合は、17日、外換銀行がハナ金融グループの子会社になってからも5年間は現在の「外換銀行」という名前を使う独立法人として存続し、それ以降は対等な合併という原則にもとづいて合併について協議することで合意したということです。
また、外換銀行の独立経営の条件として、▼労使関係、人事・財務・組織など経営全般の独立経営を保証すること、▼人為的リストラの禁止と賃金体系の維持、▼執行役員の半分以上を外換銀行出身者にすること、▼現在の支店数以上の支店を保つこと、などに合意しました。
ハナ金融グループは、外換銀行を買収したことで、資産規模366兆ウォンの国内2位の金融グループになりました。