世界トップクラスのハブ空港を目指している韓国の仁川(インチョン)国際空港が、空港史上初めて7年連続で「世界一の空港」に選ばれました。
国際空港評議会(ACI)は14日、ソウルのホテルで行われた国際会議「トリニティーフォーラム」で、仁川国際空港が空港サービス評価で2011年版世界一の空港に選ばれたことを明らかにしました。
国際空港評議会(ACI)は、181カ国の1700あまりの空港が加盟しており、毎年、空港利用客35万人あまりを対象に、施設やサービスの満足度についてアンケート調査を行っています。
その結果、空港サービス分野の「世界一の空港」に韓国の仁川国際空港が7年連続で選ばれ、2位はシンガポールのチャンギ空港、3位は中国の北京首都国際空港でした。