経済
釜山福岡航路 高速船1社が加わり競争激化
Write: 2012-02-10 09:46:52 / Update: 2012-02-10 09:46:52
年間およそ30万人が利用する釜山(プサン)と福岡を結ぶ航路に、新たに高速船1社が加わり、競争がさらに激しくなるものとみられています。
韓国の大亜(テア)高速海運は、釜山~福岡航路に10日から高速船「ドリーム号」(303トン)を投入すると9日、発表しました。
ドリーム号は釜山と福岡を3時間15分で結び、水曜日を除いて週6往復運航します。運行時間は釜山港発が午前9時、博多港発が午後2時45分です。
この航路には、すでにJR九州高速船の「ビートル」(164トン)、韓国の未来高速の「コビー」(192トン)、日本の日本郵船と韓国の高麗海運の合弁で設立されたカメリアラインの貨客船「カメリア」(19,961トン)が運航していますが、大亜高速海運の新たな参入で4社になりました。
大亜高速海運は運賃を他社より低く設定しており、乗客の争奪競争が激しくなるものとみられます。
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