今年、中国の旧正月連休期間中、韓国を訪れた中国人は5万人を超え、去年の同じ期間より50%以上も増えました。
韓国観光公社が2日まとめたところによりますと、中国の旧正月連休期間である1月22日から28日までの間に、韓国を訪れた中国人は5万689人に上りました。
これは去年の同じ期間の3万3100人より53%増えたもので、これによって中国人が韓国で使ったカード決済額は235億ウォンと、去年の2.7倍に増加しました。
中でも中国人のショッピング・スポットとなっているロッテ百貨店と現代デパートでは、先月20日から25日まえの6日間、中国人による売上げが去年より2倍以上、新羅免税店は3倍以上になりました。