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経済

済州航空 国内線さらに拡充

Write: 2012-02-03 09:02:32Update: 2012-02-03 09:02:32

済州航空 国内線さらに拡充

格安航空の済州(チェジュ)航空は、今年、済州島との間を往復する国内線の総座席数を、去年より54万席増やして年間306万席に拡大する計画を2日、明らかにしました。
国内線で年間300万席以上を提供するのは、格安航空会社の中で済州航空が初めてです。
済州航空は、デパートなどを経営している愛敬(エギョン)グループと地元の済州特別自治道が共同で設立し2006年から運航している格安航空で、運賃が30%ほど安いことから、去年、国内線を利用した人は250万人に達し、大韓航空、アシアナ航空に次いで3位となっています。
済州航空がさらに供給座席を拡大する背景には、今年から学校週5日制が全面実施されて国内旅行の増加が見込まれるためです。
済州航空は国際線でも新規路線の開設に力を入れる方針で、今年3月に仁川(インチョン)と名古屋、仁川と福岡を結ぶ路線をそれぞれ新設するのに続き、ことし上半期中にベトナムのホーチミン、中国の青島行きの便も運行する計画です。
済州航空は ボーイング737-800型機を7機持っていますが、今年末までにさらに4機を導入することにしています。

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