アメリカの首都・ワシントンDCの最大のイベントの1つとされる「ワシントン・オートショー」が現地時間で27日開幕し、韓国の現代自動車と起亜自動車をはじめ、アメリカのジェネラルモーターズ、フォード、日本のトヨタなど世界42の自動車メーカーが参加しました。
このうち現代自動車は2013年型の大型セダン「ジェネシス」をはじめ、20種のモデルを展示し、中でも中型セダンの「ソナタ」ハイブリッドと水素燃料電池で動かす小形SUV「トゥッサン」など次世代車両が注目を集めました。
起亜自動車は中型セダンの「オプティマ」ハイブリッドをはじめ、大小の乗用車を展示しました。
今回のオートショーには合わせて700種の新車が展示され、中でも電気自動車やバイオ燃料を使う自動車が多くく注目を集めています。