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経済

国産牛価格が回復 「ソル」の需要増加で

Write: 2012-01-28 13:59:15Update: 2012-01-28 13:59:15

国産牛価格が回復 「ソル」の需要増加で

去年、大幅に下落した韓牛の産地価格が、政府の消費促進策と旧正月「ソル」連休の贈り物の需要増加に支えられて、今年に入って回復の傾向が続いています。
農林水産食品部が27日まとめたところによりますと、韓牛の中で最も品質のよいとされる雄の子牛の産地価格は25日現在、全国平均137万8000ウォンで、3週間前より19%ほど高くなり、月齢5か月の子牛は31%も高くなりました。
また1万ウォンにまで落ち込んでいた肉牛の子牛の価格は2万ウォンを上回りました。
このように韓牛の産地価格が回復しているのは、旧正月の「ソル」連休を前に、韓牛の消費が増えたためと分析されています。
「ソル」前の3週間に処分された韓牛の量は10万2500頭と、去年の「ソル」前の3週間に比べておよそ70%も増えています。
農林水産食品部は韓牛の消費を増やそうと、「ソル」連休前に韓牛の贈り物セットの割り引き販売に乗り出したのに続いて、来月からは軍隊への納入量を増やす計画です。
また農協が運営している大型マートでは韓牛の売り場を拡大する予定で、韓牛の産地価格は回復の傾向が続く見通しです。

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