メニューへ 本文へ
Go Top

経済

大韓・アシアナ航空が北極航路変更 太陽フレアで無線に影響

Write: 2012-01-27 08:55:25Update: 2012-01-27 08:55:25

大韓・アシアナ航空が北極航路変更 太陽フレアで無線に影響

太陽の表面が爆発する現象、太陽フレアが23日から起きて電波通信に障害が出るおそれがあるため、大韓空港とアシアナ航空は、北極を通る航路を変更して運行しています。
航路が変更されたのは、カナダやアメリカを出発し北極周辺を経て韓国に入ってくる空の便で、これまでのように北極周辺に近寄らずに南にう回してカムチャツカ半島上空を通るようにしているため、飛行時間が40分以上余計にかかっています。
アシアナ航空は、ニューヨーク発とシカゴ発の仁川(インチョン)行きの航路を変更したため、飛行時間がおよそ40分延びました。
アメリカのデルタ航空や、ユナイテッド航空なども航路を変更して運行しています。
専門家は、今年から来年にかけて大規模な太陽表面の爆発が起きるものと予想しており、このとき電気を帯びた粒子のかたまりが地球に到達して、衛星をはじめGPS信号、無線通信、送電網などに広範囲な障害を及ぼすおそれがあり、政府や関連業界に対応が求められています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >