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経済

三星電子 ドイツでのアップル訴訟で敗訴

Write: 2012-01-21 13:23:48Update: 2012-01-21 13:23:48

三星電子 ドイツでのアップル訴訟で敗訴

三星電子がアメリカのアップル社を相手取ってドイツのマンハイム地方裁判所で起こしていた訴訟の判決が20日出され、三星電子側が敗訴しました。
三星電子は、アップル社のiPhoneとiPadが、三星電子の通信技術3件の特許を侵害していると主張して、世界10か国でアップル社を相手取って訴訟を起こしていますが、去年4月、ドイツで起こしたこの訴訟が、全体的な訴訟の中では初めての判決となりました。
判決の趣旨はわかっていませんが、三星電子は「控訴するかどうかはまだ決めていない、他の2件についてのドイツの裁判所での判決が今月27日と3月2日に予定されているため、これに力を注いでアップル社の特許侵害を立証したい」としています。
これに先立って三星電子はオランダでアップル社を相手取って販売禁止を求める仮処分を申請しましたが、去年10月に敗訴しており、アップル社もオーストラリアとアメリカで三星電子のアブレッドPCの販売禁止を求める訴訟を起こしたものの、相次いで棄却されています。
このように三星電子とアップル社との相次ぐ訴訟での各国の最近の判決は、相手側の製品を販売禁止にする主張は認めない傾向が目立っています。

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