去年1年間、韓国の格安航空会社を利用した乗客数が初めて1000万人を超えました。
国土海洋部が20日まとめた資料によりますと、格安航空会社を利用した乗客数は、去年1年間で1052万人になり、おととしの794万人に比べておよそ33%増加しました。
中でもソウルの金浦(キンポ)空港、釜山の金海(キメ)空港、群山(グンサン)空港と済州空港とを結ぶ3つの路線でのシェアは50%を超えました。
また国際線での就航もこれまでの8路線から去年は中国を中心に25路線に急増したことから、利用者数が183万人と、おととしの93万人に比べてほぼ倍増しました。