11月の経常収支が13か月ぶりの最大の黒字となりました。
韓国銀行が29日に発表した11月の国際収支動向によりますと、経常収支は50億5000万ドルの黒字となり、前の月の41億3000万ドルに比べて22.3%増加し、去年10月以来最大の黒字となりました。
商品収支の黒字は、石油製品や自動車の輸出好調を受けて、前の月の35億5000万ドルから44億9000万ドルに増加しました。
通関基準の輸出は、前の年の同じ月に比べて12.7%増の464億9000万ドルで、輸入は11.1%増の429億6000万ドルでした。
サービス収支は、建設サービス部門の黒字拡大を受け、3億6000万ドルの黒字となりました。