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経済

初の量産型電気自動車「レイEV」 起亜自動車が発表

Write: 2011-12-23 09:55:36Update: 2011-12-23 15:01:20

起亜自動車が韓国の技術100%で製造した韓国初の量産型電気自動車、「レイEV」を22日、披露しました。
起亜自動車は22日、京畿(キョンギ)道華城(ファソン)市にある現代・起亜自動車の技術研究所で発表会を開き、初めての量産型国産電気自動車のレイEVを披露しました。
「レイ」は、50キロワットの電気モーターと16.4キロワットアワーのリチウムイオン電池を備えていて、最大出力68馬力、1回の充電で最長139キロ走ることができます。また充電時間は、急速充電が24分、普通充電は6時間かかります。
起亜自動車は、いますぐにでも一般向けの販売ができるが、まだ値段が高いため、まずは来年から官公庁を中心に普及させ、充電スタンドがある程度整えられる再来年ごろから一般向けの販売を始めると説明しました。
起亜自動車は来年から官公庁向けに販売するレイEVを、年間2500台と見込んでいて現在、政府と価格を協議しています。
燃費は、年間1万キロ走行した場合、ガソリン車に比べて114万ウォン節約できます。しかし走行中にエアコンやヒーターを使うと、20%から40%ほど走行距離が短くなるということです。
そして電池が1500万ウォンもすることから販売価格は、1台4500万ウォンから5000万ウォン程度になりますが、これでは値段が高過ぎるため、価格を3000万ウォンを上回る程度に引き下げるとともに、政府が電気自動車の購入者に補助金を出したり、充電スタンドを増やすことが望まれています。

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