文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院がまとめたところによりますと、韓国で制作されたテレビドラマなどの「コンテンツ」の輸出は、今年7月から9月の第3四半期に1兆834億ウォンに上り、去年の同じ期間に比べて30%も増えました。
なかでも公演を含む音楽は、Kポップブームに支えられ輸出額が一挙に2.83倍にあたる593億ウォンに達しました。
また映画の輸出も去年の同じ期間に比べて2.24倍にあたる92億ウォンに、ゲームは33%増えて6197億ウォンに、アニメーションは28%増えて383億ウォンになりました。