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経済

国内消費が停滞 百貨店売上33ヶ月ぶり減少

Write: 2011-12-12 14:02:37Update: 2011-12-12 14:02:37

国内消費が停滞 百貨店売上33ヶ月ぶり減少

百貨店の売上や自動車の販売台数が減るなど、国内消費が停滞しています。
企画財政部がこのほど発表した「小売販売指標」を見ますと、大手百貨店3社の11月の売上は1年前に比べて1.1%減りました。
百貨店の売上が減ったのはリーマンショック後の2009年2月以来、33ヶ月ぶりです。
自動車の販売台数も減っています。
自動車の11月の国内販売は1年前に比べて12.7%減って11万5768台にとどまりました。
また、消費のバロメーターとされるクレジットカードの使用額増加率も縮小する傾向が続いています。
11月のクレジットカードの使用額増加率は14.5%と、3ヶ月連続で増加率が縮小しています。
韓国銀行は、世界的な景気萎縮によって、今年は19%を上回った輸出増加率が来年は4%台に大きく落ち込むものと見ていますが、こうした中で国内消費の停滞が顕著になっており、輸出の不振を国内消費でカバーするとしている政府の計画の見直しが必要なっています。

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