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経済

「黒参」 来年から人参産業法適用へ

Write: 2011-11-29 13:55:57Update: 2011-11-29 13:55:57

高麗人参や、紅参に続いて、黒い人参「黒参(フックサム)」が来年1月から人参産業法が定める公式人参として認定される予定です。
農林水産食品部は28日、「黒参」の製造をめぐる検査基準や、過怠料賦課規定を盛り込んだ人参産業法施行令と施行規則改正案を29日、立法予告しました。
黒参は、紅参の原料である生の高麗人参(水参)を「9回蒸して9回乾かす」作業を50日間かけて作り、淡い黒褐色にした加工人参で、加熱の過程で発生する抗がん物質(RG3)が紅参に比べ多いのが特徴です。
農林水産食品部は、改正された人参産業法施行令と施行規則について、来年1月の閣議を経て実施する計画で、黒参など紅参以外の加工人参も、今後は人参産業法を適用し、政府の管理・監督の対象にする方針です。

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