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経済

検察 SKグループ本社を家宅捜索 

Write: 2011-11-08 14:44:18Update: 2011-11-08 15:54:16

検察 SKグループ本社を家宅捜索 

大検察庁は、財界3位のSKグループの会長が先物取引で会社に巨額の損失を与えた疑いがあるとみて、8日、SK本社ビルや関係者の自宅など10か所あまりを、家宅捜索しました。
SKグループの崔泰源(チェ・テオン)会長一家が会社のカネを使って先物取引に投資し巨額の損失を出した容疑について、検察が本格的な捜査に乗り出したものです。
ソウル中央地方検察庁は、8日早朝、ソウル市鐘路区にあるSKグループ本社ビルに検事や捜査官20人あまりを送り、金融取引や会計と関連した書類を押収しました。検察はまたSKグループ内外の関係者10人あまりの自宅についても家宅捜索を行いました。
検察は、SKグループの崔泰源会長が、個人資産と会社のカネ合わせておよそ5000億ウォンを先物取引に投資し巨額の損失を出したものとみて、国税庁の協力を得て資金の流れについて捜査を進めてきました。
国税庁は去年から、SKグループに対する税務調査を実施し、その過程でオーナー会長である崔泰源氏が巨額の損失を出していた情況を捉えたものとみられています。

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