韓国のスマートフォン(多機能携帯電話)の加入者が、10月28日に2000万人を超えました。
放送通信委員会がまとめたところによりますと、SKテレコム、KT、LGユープラスの移動通信3社のスマートフォンは、2009年秋からスタートしましたが、今年3月末に加入者が1000万人を超えたあと、わずか7か月間で倍増しました。
これは韓国の携帯電話利用者の10人に4人がスマートフォンを使っていることを意味します。
放送通信委員会はスマートフォンの普及で、ツイッター(Twitter)やフェイスブックなどの交流サイト(SNS)が新しいコミュニケーションの手段になったほか、日常業務をはじめ、ゲーム、金融、情報などの分野でも関連商品が続々と登場し、新たな社会経済状況が展開されてきているとしています。