非正規職労働者の数が、年々増えておよそ600万人に達し、働いている人のおよそ3分の1を占めていることがわかりました。
統計庁によりますと、今年8月末現在、非正規職労働者の数は、去年より31万人増えて、559万5000人で、2002年統計を始めて以来もっとも多いということです。
非正規職は、賃金労働者全体の1750万の人うち、34%を占め、3人に1人の割合となります。
平均給料は、134万8000ウォンで、正規職より104万ウォン程度低いということです。
一方、大卒の非正規職は、去年の168万人より20万人近く増え、186万人で、非正規職全体の31%を占めています。