韓国からカンボジアに向けた路線を運航する航空会社が今後さらに増え、多様な東南アジア旅行が楽しめるようになります。
国土海洋部は23日、韓国とカンボジアを結ぶ路線を運航する航空会社を無制限に許可することで、カンボジア側と一致したと明らかにしました。
両国は去年から航空自由化を実施することにしていましたが、運航できる航空会社を2社に制限していました。
国土海洋部は今回の合意で、格安航空会社のカンボジアへの就航が可能になり、カンボジア路線の運航回数が増えることから、航空運賃の値下げなどが期待できるとしています。
一方、韓国からカンボジアへの路線を利用した乗客は2006年の7万2000人余りから、去年は19万2000人余りと3倍近くに急増しています。