世界銀行による企業環境評価で、韓国は世界8位となりました。
企画財政部は20日、世界銀行がことし行った企業環境評価の結果を発表しました。
これは、企業活動に対してどのような配慮が行われているかを国別に評価するもので、それによりますと、韓国は去年より8ランク上がって8位となり、初めてトップ10に入りました。
韓国は、2008年以降4年連続で順位を上げています。
起業や税金納付に関する制度改善が高く評価された一方で、財産権の登録や投資家の保護は70位台に止まっており、依然として改善が必要なことが浮き彫りになりました。
1位はシンガポール、2位は香港で、カナダは13位、日本は20位でした。