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経済

今年のコメ生産 長雨で少ない見通し

Write: 2011-10-11 10:05:33Update: 2011-10-11 10:05:33

今年のコメ生産 長雨で少ない見通し

今年のコメの生産量は、作付け面積の減少や長雨の影響で1980以来の低い水準となる見通しです。
統計庁が10日、まとめたところによりますと、全国の6684か所を対象に行った調査で、今年のコメ生産量は421万6000トンとなり、去年の429万5000トンに比べて1.9%減少するものと予想されています。
これは作付け面積が去年に比べて4.3%減ったことと、雨が頻繁に降って稲の生育がよくなかったことによるもので、冷害によって不作となった1980年の355万トンに次ぐ少ない生産量となります。
しかし10ヘクタールあたりの生産量は去年より2.4%増えて495キログラムになるという見通しです。これは長雨が続いたものの稲作技術が向上したためとみられています。
地域別の生産量は、全羅(チョンラ)南道が82万6000トンでもっとも多く、次いで忠清(チュンチョン)南道が78万4000トン、全羅北道が68万6000トンの順となっています。

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