韓国株式市場は、ヨーロッパ中央銀行が世界の主な中央銀行と協調して、金融市場にドル資金を供給する措置を発表したことを受けて、株価が大幅に値上がりしました。
16日の韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)は、ヨーロッパ中央銀行が世界の主な中央銀行と協調して、金融市場にドル資金を供給する措置を発表したことから、ギリシャの財政危機などユーロ圏の信用不安が解消されるのではないかという期待感が広がって、前日より43ポイント上昇して1819.45で取り引きを開始しました。
そして、時価総額上位25銘柄が3%以上も値上がりするなど、ほとんどの銘柄が値上がりし、午後3時の終わり値は1840.10と、前日に比べて66.02ポイントも上昇しました。