韓国の大学の授業料は、OECD=経済協力開発機構加盟国の中で、アメリカに次いで2番目に高いことがわかりました。
OECDが加盟42か国を対象にまとめたところによりますと、国公立大学の学部と大学院の授業料は、韓国が年間570万ウォンで、アメリカの680万ウォンに次いで2番目に高いということです。
3位はイギリスで520万ウォン、4位は日本の490万ウォンでした。
また韓国の公的な奨学金の割合は教育費全体の6%に過ぎず、OECD平均の半分程度に止まっています。
一方、大学への進学率は63%で、OECD加盟国平均の37%をはるかに上回っており、2年連続で1位でした。