韓国を訪れる外国人観光客のうち中国人は「韓国化粧品」を、日本人は「海苔など干物」を多く買い求めていることが分かりました。
大韓商工会議所が8日、ソウルの旅行代理店とともに中国人と日本人観光客それぞれ300人を対象に「韓国でのショッピング項目」についてアンケートした結果、中国人は「韓国化粧品」という回答が87%で最も多く、続いて「漢方薬剤」、「衣類」の順でした。
日本人は「海苔」など干物が81%で最も多く、2位以下は「食料品」、「衣類」となっています。
ショッピングに使う金額は、1000ドル以上が、中国人33%、日本人は4%でした。
またショッピング場所としては、中国人と日本人いずれも90%以上が市内の免税店を一番好むと答えていました。