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経済

短い「秋夕」連休の海外旅行 東南アジアなど中距離路線に集中

Write: 2011-08-29 10:47:26Update: 2011-08-29 10:47:26

短い「秋夕」連休の海外旅行 東南アジアなど中距離路線に集中

旧暦のお盆の「秋夕(チュソク)」連休が今年は土曜日を含めて4日間と短いため、連休を利用して海外旅行を計画している人で、東南アジアや中国、日本など中距離路線に予約が集中しています。
今年の秋夕は来月12日月曜日で、当日をはさんで前後1日ずつの合わせて3日間が連休となりますが、韓国の2大航空会社が28日に明らかにしたところによりますと、「秋夕」連休が始まる2日前の来月9日金曜日から連休が終わる翌14日までの海外路線の予約率は90%に上っています。
このうち大韓航空は、東南アジア路線が93%、ヨーロッパ路線が91%、中国路線90%、日本路線は88%に上るなど、ほぼ満席の状態となっています。
またアシアナ航空も、東南アジアに向かう路線は予約率が90%を上回り、そのほかも80%台後半の予約率となっています。中でも日本の沖縄や宮崎行きの航空便は予約率が95%に上っています。
また格安航空会社の済州航空も日本、香港、バンコク行きは最高95%、イースター航空の東京路線は87%の予約率となっています。
去年の秋夕連休は、土日を挟んで最大で9日間休む人や職場が多かったため、アメリカやヨーロッパに足を伸ばす人が多くいましたが、今年は土曜日を含めて4日間と連休が短いため東南アジアや中国、日本など中距離の海外旅行を計画している人が多くなっています。

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