今年上半期の賃金の引き上げ率は、 物価の上昇を反映して、去年より高く、平均5.2%となりました。
雇用労働部が、従業員100人以上の会社、8458社を対象に調べた結果、上半期中に賃金交渉を終えた3636社の平均引き上げ率は5.2%で、去年の同じ時期の4.6%より0.6%高くなりました。
このように賃金の平均引き上げ率が高かったのは、今年上半期の物価上昇率が高く、公共料金の値上げなどが反映されたものとみられると、雇用労働部は分析しています。
今年上半期の韓国の消費者物価の上昇率は、平均4.3%で、OECD=経済協力開発機構の加盟国のうち3番目に高いです。