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経済

南アフリカで希少金属開発 年間6000トン確保へ

Write: 2011-08-13 13:39:31Update: 2011-08-13 13:39:31

南アフリカで希少金属開発 年間6000トン確保へ

政府はハイテク製品の製造に欠かせないレアメタル、希少金属の確保に本腰を入れることになりました。
知識経済部は年内にも南アフリカ共和国と希少金属の探査事業の本契約を結び、これによって2014年から年間2万トンが生産された場合、このうちの6000トンを確保することにしていると12日、発表しました。
リチウムなど希少金属の需要は、韓国では去年1年間に3287トンだったため、今回、政府が確保目標にしている年間6000トンはこの2倍近くにあたります。
知識経済部はまたオーストラリア、ベトナムなどでも鉱山開発に乗り出し、希少金属が埋蔵されていると予想されるモンゴルやエチオピアなどでも共同探査事業を行うことにしています。
また国内では江原道(カンウォンド)洪川(ホンチョン)と、忠清北道(チュンチョンブクド)忠州(チュンジュ)の2か所で初期探査を行った結果、希少金属が含まれていることが確認されたとして、今後、埋蔵量を測定するとともに、経済性があるかどうかや、環境への影響などを検討していく方針です。

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