韓国株式市場は10日、ニューヨーク株式市場でダウ平均株価が大幅に値上がりしたことを受けて、7営業日ぶりに反騰し、一時1877まで上がりました、結局、1806.24で取り引きを終えました。
アメリカのFRB=連邦準備制度理事会がゼロ金利政策を今後2年間続ける方針を示したことなどを受け、9日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価が大幅に値上がりしたことから、10日の韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)は、前日に比べて、76ポイント値上がりして1877で取り引きが始まりました。
このため、投資心理は安定し、個人投資家の純買収額は1兆5562億ウォンに上り、今年になってから1日の純買収額が1兆ウォンを超えたのは5月12日以来です。
しかし外国人の売り越しとコンピューター自動判定による大規模なプログラム売りで、上昇ぶりは大きく鈍化し、結局、1806.24で取り引きを終えました。