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経済

株価暴落 今年初のサイドカー・サーキットブレーカー発動

Write: 2011-08-08 14:40:27Update: 2011-08-08 14:40:27

株価暴落 今年初のサイドカー・サーキットブレーカー発動

8日の韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)は、アメリカ国債格付けの引き下げや、ヨーロッパに広がる財政危機への不安による世界的な同時株安の影響を受けて、先物価格が急落し、市場の安定のために取り引きを強制的に5分間停止させるサイドカーが今年初めて発動されました。
8日の韓国証券先物取引所のKOSPI200指数は、午後1時23分に先週金曜日に比べて5.52%下落した状態が1分以上続いたことから、株式売買の一時中断措置が取られ5分間、売買が中断されました。
サイドカーは、先物の価格が前日の終値より5%以上、変動する状態が1分以上続きますと、売買呼び値の効力を5分間、強制的に停止させるもので、1日に1回だけ発動できます。
また店頭市場のコスダック市場でも、今年初めて株式の売買が中断されるサーキットブレーカー措置が発動されました。
有価証券市場のサイドカーにあたるサーキットブレーカーは、総合株価指数が10%を超えて下がる暴落傾向が1分以上続いた場合に売買の一時中断措置をとるものです。8日のコスダック市場は、午後1時10分に、先週金曜日の終値より10.41%も下落したため株式売買の一時中断措置が取られ、20分間、売買が中断されました。サーキットブレーカーが発動されたのは、コスダック市場開設以来5回目です。

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