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経済

アサヒビール 韓国の輸入ビール市場首位に

Write: 2011-08-04 11:08:27Update: 2011-08-04 11:08:27

日本のアサヒビールが韓国の輸入ビール市場で初めて1位になりました。
業界が4日に明らかにしたところによりますと、アサヒビールは今年上半期に韓国の輸入ビール市場で28%のシェアを占め、これまで首位を維持してきたハイネケンを抑えて初めて1位になりました。
2位は26%となったオランダのハイネケンで、次いでアメリカのミラーが20.4%、アイルランドのギネスが10%となっています。
アサヒビールは、2004年に韓国に輸入・流通法人のロッテアサヒ酒類を設立して韓国市場に本格的に進出し、着実にシェアを伸ばしてきました。
シェア拡大の背景について、アサヒビールの関係者は、「特に鮮度が重視される生ビール分野で圧倒的優位を占めたことが決定的な要因になった」と説明しています。
韓国では国内メーカーのビールが圧倒的なシェアを占めており、輸入ビールのシェアは全部合わせても1%前後に過ぎませんでしたが、最近量より質を重視する飲酒文化が定着し、輸入ビールは去年3%までシェアが拡大するなど、着実な伸びが続いています。

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