国際的な原油価格の高騰にともなって、ソウルではガソリンの小売価格が1リットル2000ウォンを超え、これまでの最高値を更新しました。
ガソリン代の高騰で国民の負担が大きいとする政府の呼びかけに応えて、ガソリン業界では今年4月7日から3か月間、1リットル100ウォン割り引く措置をとっていましたが、7月6日に終了してから再び高騰し、ソウルの場合、ガソリン1リットルの平均小売価格は2028ウォン40銭まで上昇し、2008年7月以来の最高値を更新しました。
全国のガソリンスタンドの平均小売価格も上昇し続けており、2日午後現在、1952ウォン15銭と、26日間連続上昇し続けています。
国際的な原油価格の上昇を背景に、ガソリン価格は今後も上昇が続くものとみられています。