2日の韓国株式市場はアメリカ経済の先行きに対する不安から50ポイント以上も下落しました。
韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)は2日、前日より19.46ポイント下がった2152.85で取り引きを開始、午後には2%以上も下落して一時2114.75まで下がりました。
結局、午後3時の終わり値はやや持ち直し、前日より51.04ポイント下がった2121.27となりました。
株価の下落は、アメリカが国の債務の上限引き上げに政府と与野党指導部が合意したものの、アメリカの景気の先行きへの懸念が依然根強いためで、日本や台湾、上海などアジアの株式市場が軒並み下がりました。
店頭市場のコスダックは6.33ポイント下落した538.06でした。